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ほくせつ医療生活協同組合
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E-Mail:

東日本大震災被災者支援に取り組んでいます

3月11日(金)午後に発生した東北地方太平洋沖地震の犠牲となられた方へ、お悔みを申し上げるとともに、被災された方、負傷された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。また、災害復興に尽力されている関係者の方々の活動を心より敬意を表します。
私たちにできることは何かないのか、ほくせつ医療生活協同組合は、救援募金などの被災者支援に取り組んでいます。皆さまのご協力をお願いいたします。

救援募金の振り込み先はこちら

◇りそな銀行 歌島橋支店
  普通口座 022349 ほくせつ医療生活協同組合

◇ゆうちょ銀行
  振替口座番号 00970-8-259556
  ※通信欄に「救援募金」と記載して下さい

救援募金総額
  8月8日現在  1,246,024円
  大阪民医連・日本医療福祉生協連を通じ、現地に送金しました。
  引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

※振り込みの際、手数料はご負担下さい。
※豊中診療所などの各事業所でも受け付けています。
※頂いた救援募金は大阪民医連を通じ、現地での救急医療、必要物資などに
   役立てられます。

現在、福島県郡山医療生協へ放射線測定機(15万円相当)をおくる募金に取り組んでいます。皆様のご協力をお願いいたします。

人的支援
  職員7名 組合員2名 延べ32日宮城県に派遣しています。

物資支援
  3月27日に「福島県」に下記に支援物資を送りました。
  ○レトルト食品・缶詰(共に調理不要なもの)
  ○缶切り
  ○ガソリン携行缶(10リッター、20リッタータイプ)

 引き続き現地からの要請には積極的に応えて参ります。

全日本民医連  震災支援ニュース

pdf全日本民医連支援ニュース_No.50(822KB)

pdf全日本民医連支援ニュース_No.49(200KB)


民医連東日本大地震被災地支援の記録7 宮城県気仙沼市唐桑町new


民医連被災地支援の記録6 宮城県亘理郡山元町


民医連東日本大震災被災地支援の記録5 宮城県気仙沼市立本吉病院


忘れてはいけない日


民医連東日本大震災被災地支援の記録4 飯舘村ほか


東日本大地震被災地支援の記録3 大船渡市・陸前高田市


民医連 東日本大地震被災地支援の記録2 福島県南相馬市 3月26日〜27日


震災から2週間 民医連会長からの訴え


民医連  東日本大地震被災地支援の記録



●東日本大震災に当たり、心からお見舞いと連帯のごあいさつを申し上げます

2011年3月14日
全日本民医連会長・対策本部長 藤末衛

未曾有の被害を生んだ「東日本大震災」「原発爆発」にあたり、被災された全ての皆さんに心からお見舞い申し上げます。民医連内では建物の倒壊や流出、職員、利用者さんらの死亡も確認されています。心から哀悼の意を表します。さらに未だ行方不明の方もおられます。心から無事を祈念します。
 また、自らや家族が被害者でありながら、不眠不休で被災者の救急救命活動や診療、あらゆる生活支援に取り組んでおられる民医連の事業所、職員、共同組織の仲間の皆さんに対し、全日本民医連の仲間を代表し、連帯のご挨拶を送ります。
 全日本民医連は、今回の大震災に当たり直ちに藤末衛会長を対策本部長、長瀬事務局長を対策本部長代理として対策本部を立ち上げ、連日、情報の収集、発信、医療支援や医薬品、医療材料、生活物資支援や義捐金に取り組むことを決め、全国の仲間に対し発信しています。この要請に沖縄民医連から北海道民医連まで全国全ての仲間が直ちに応えて頂き、なし得る最大限の支援が始まっています。藤末本部長が宮城に激励に入っています。韓国源進財団」、緑色病院、フランス在住のミホシボさんはじめ海外からもお見舞いと連帯のあいさつを頂いています。被災された県連に対し全国災害基金から義捐金をお送りしました。さらに全国から寄せられたカンパを送る予定です。
 今回の東日本大震災は、被害の甚大さ、広大さ、さらに福島第一原発の爆発など、かつて経験したことのないものです。この支援は今、緊急でかつ長期的になります。そのためには国、行政、医療、福祉施設などあらゆる組織が緊密に連携をとりあいながらすすめる必要があります。
 改めて、全日本民医連及び民医連に加盟する全ての県連、事業所、職員、共同組織が総力をあげてこの支援に当たる決意を表明するものです。引き続き、民医連とともに日本医療福祉連合会、全労連、農民連、医労連などと積極的に連携・連帯・共同を強め、今後とも支援に最大限力を尽くしたいと考えています。
 全日本民医連は、この間、被災者の現状を知らせ、自家発電のための重油の確保、必要物資の提供要請や政府に対し原発事故に対する正確で適確な情報の公開を求めることを求めています。また、現場で起きていること、求めていることを多くの国民に知らせるために緊急記者会見を行いました。本日は、国に対し、緊急の申し入れを行いました。こうしたことを今後とも続けていきます。
 この取り組みは「いのちの平等」をうたう民医連綱領の実践そのものと考えています。
 こころ一つに困難を乗り越えましょう。心から連帯の意を込めて。

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