ほくせつ医療生活協同組合

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ヘルスコープおおさか、医療生協かわち野、なにわ保健生協、よどがわ保健生協、ほくせつ医療生協 5法人合併について学習・アンケート

(1)まずは以下の動画をご覧ください。(25分)

(2)次に、以下の文章をお読みください。

本学習の肝

25分程のビデオを見ていただきました。改めて中身を振り返ってみましょう。

  • 合併の目的は「不健康都市大阪」を「居心地のいい大阪のまち」に変えるということです。
  • そして、高齢化がどんどん進行し、独居・高齢夫婦世帯が増える大阪で介護や在宅医療の需要がどんどん高まっていくことへの対応が求められます。
  • 一方、需要や要求に応え得る事業を作っていくためには人材の育成や強い経営基盤が必要になります。その為にも合併法人がそれぞれ努力するだけでなく、「枠を一つ」にし人材や経営基盤を柔軟に活用できる体制作りが求められると考えています。
  • 今、ほくせつ医療生協が地域で旺盛に行っている組合員活動は引き続き取り組んでいき、地域の出会い・ふれあい・ささえあいの場を作り、みんなで楽しく健康づくりを取り組んでいき、草の根で「居心地のいい大阪のまち」を実践していくことも不可欠です。
  • この合併は「大阪を一つの医療生協」に発展させるための通過点でもあります。
    「いのちの平等・安心して暮らし続けられるまちづくり」の理念を掲げた医療生協が今後も発展し、地域に根付いた取り組みを行っていくため、役職員、組合員問わず旺盛に議論し、大阪の未来社会を拓く合併を実現したい、というのが趣旨です。
ほくせつ医療生協にとっての合併

では、ほくせつ医療生協の地域はどうなっていくのかをみてましょう。

  • 他の合併医療生協と一番違う要因は、ほくせつ医療生協の提案エリア内は「人口が当面増え続ける」ことです。
    大阪市内では、家が駐車場になっていきますが、豊中市内は逆に駐車場が家になって言っています。所謂「ドーナツ化現象」が起こっています。
  • また、合併法人のエリアにはある程度事業所が固まってありますが、ほくせつ医療生協のエリア内には豊中診療所のみの拠点となっています。また、私たちは2年前の総代会で「10年後に組織を倍化し、もうひとつ新しい診療所・介護事業所をつくろう」という長期計画を確認しています。もちろん地域での要求をくみ上げ、組合員を増やすことが前提となりますが、新たな事業所を作ることは今のほくせつ医療生協のままであるより進めやすくなることは明白です
  • 中塚先生の後継の問題など、大きな課題をより大きな枠組みで考えていくことが出来るなど、今合併することが必要であると考え、2月の理事会では全会一致で賛成決議を出しています。
皆さんにお願いしたいこと
  • 「これから病院を建てる」など、わかりやすい目標を掲げた合併ではないので理解いただくのに難しい合併であることは事実です。ですが、これからの私たちの未来をつなげていくことを考えた場合、この合併は非常に意義のあるものであると思います。
    皆様にお願いしたいのは、この合併は2023年4月に予定されています。それまでに合併5法人で「20万人組合員」を実現したいという目標を掲げています。ちなみに20万人組合員となると日本で2番目に大きな医療生協が生まれる事とになります。
  • 今合併法人合計ではおよそ19万人の組合員がいます。ほくせつ医療生協が20万人実現に向け、あと1500人、1万人組合員が求められています。これは「ほくせつ医療生協長期10か年計画」とも丁度あう目標でもあります。是非多くの組合員さんに「20万人組合員実現と、新しい診療所・事業所つくりに手伝ってほしい」と声掛けし、仲間になっていただける方を増やし、健診受診を広げ私たちが出来る「健康都市おおさか」「居心地のいいまちづくり」を実現していきましょう。

(3)最後までお読みいただきありがとうございました、最後にこの合併についての皆さんの思いをアンケートにお寄せください。

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